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女性専用車両

1912年1月31日に、東京の中央線の朝夕の通勤・通学時間帯に登場した「婦人専用電車」が最初。京王線で本格的に女性専用車両の運行開始後、JR埼京線でも2001年7月から、深夜に限り女性専用車両が設定された。現在では京王線(夜間も継続)、埼京線(夜間も継続)、西武池袋線・新宿線、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線、東武伊勢崎線・日光線・東上線、小田急小田原線・江ノ島線でも、朝の通勤時間帯に運行している。最近では9月5日からJR中央線に導入された。

賛否両論ある女性専用車両、中央線では去年11月に起こった武蔵境駅での亜細亜大学硬式野球部集団痴漢事件から約10ヶ月後の今月5日に導入された。
早速朝の通勤に使ってみた。導入1日目は下車駅の階段の近くで降りたかったので、いつもの車両へ。想像以上に混雑していて、痴漢か痴漢じゃないのかわからないくらいの密着。他の車両が混雑するのも女性専用車両の影響だろうか。

次の日、毎回乗る車両と先頭車両が近いことに気づき、乗り込んでみた。いつもなら窒息死してしまいそうな混雑の時間帯なのに、空いている。下車駅まで余裕を持って移動できた。
しかしこの車両、痴漢防止というよりは女性の快適な移動のためにできたのではないだろうか。そう考えると男性専用車両があってもいいのではないだろうか。
この車両の導入によって、性への関心が高まり、たくさんの問題が出てくるであろうが問題提起のいいきっかけになるのだはないだろうか。

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