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『隠し剣 鬼の爪』

2004/10公開
監督・脚本 山田洋次(釣りバカ日誌、学校)
原作 藤沢周平(たそがれ清兵衛、蝉しぐれ)
出演 永瀬正敏(五条零戦記、姑獲鳥の夏)
   松たか子(ナイン・ソウルズ、THE 有頂天ホテル)


『たそがれ清兵衛』に続く、山田 洋次×藤沢 周平のゴールデンコンビによる本格時代劇。「隠し剣シリーズ」の中にある『隠し剣鬼ノ爪』と男女の密やかな愛を描く『雪明かり』の2つの短編からできた映画。

下級武士の片桐宗蔵(永瀬)は妹の志乃(田畑智子)を友人の島田左門(吉岡秀隆)に嫁にやり、奉公に来ていたきえ(松)も嫁いで行き、自分は今だ独り身でひっそりとした生活を過ごしていた。しかし、思いがけない再会で変わり果てたきえの姿を見て、気にかけるようになる。数ヵ月後、宗蔵はきえが病気で伏せっていると聞き、嫁ぎ先からきえを背負って帰ってくる。
そんな時、藩の江戸屋敷で謀反が発覚した。首謀者の一人、狭間弥市郎(小澤征悦)は同じ師の元で剣の修行をした旧友であった。

宗蔵の視点から、きえへの想いや侍としての生活を描いている。主演である永瀬と松よりも際立っていたのが、名脇役達、緒方拳、小林稔侍、田中邦衛の演技に圧巻。
だがそれに応戦するように、小澤征悦の切羽詰った演技は見物である。

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