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黄泉がえり―梶尾真治―

1947年12月24日、熊本県生まれ。
日本のSF作家。 1971年、SF同人誌「宇宙塵」に掲載された『美亜へ贈る真珠』が早川書房の「SFマガジン」に転載されてプロデビュー。

『黄泉がえり』小田急線の電車の中でつい泣いてしまった。

あなたにはどうしても生き返ってほしいと願う人はいますか?

奇跡の本。読む前は共感できなかった。ありえない話に現実味を出すのは、想う人、想われる人の気持ち。

生きていて、ずっとそばにいて。
元気でいて、しっかり生きて。

見守られている、空の上から。

ちっぽけな私はそこからどう見える?
伊勢のおじいちゃん、小さい頃からずっと見守ってくれとったな。私はこんなに大きくなりました。成人式に間に合わなかったけど、おじいちゃんの為に振袖着たよ。ちゃんとおじいちゃんにも見せに行ったよ。
鳥羽のおじいちゃん、目に入れても痛くないって言うくらいかわいがられとったって何回も聞かされて、2年しか一緒にいられなかったけど、記憶に残ってるおじいちゃんのひざの上に座る私。自慢の孫になったかな?

生と死を考えさせられる小説は、ハッピーエンドでもバッドエンドでもなぜか心がすっきりする。
文庫OFF劇場でbunkoをチェックする!

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