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『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』

時代が再び『北斗の拳』を呼び覚ました。
漫画「北斗の拳」は1983年、週刊少年ジャンプにて連載開始するや読者から絶大なる支持を獲得し、その勢いは週刊少年ジャンプの発行部数をわずか1年で 80万部も引き上げ、1984年のテレビアニメ「北斗の拳」の放映は、まさに社会現象にまで発展した。
そして、今新たなる「北斗の拳」が映像となって現代に甦る。



北斗の拳と言えば、20代〜40代まで幅広い年齢層に支持され絶大なる人気を保ってきた作品である。映画化されるにあたって、兄ラオウの視点から描かれた、『北斗の拳』ができあがる。
この作品は5部作に渡る長期プロジェクトで、ケンシロウ以外の登場人物の視点から描かれるストーリーによって、『北斗の拳』をより一層味わってもらおうという意図がある。
ケンシロウ役は阿部寛、ラオウ役には宇梶剛士とアクの強い役者が揃った。映画だけのオリジナルキャラクターレイナ役には柴咲コウと、キャストだけでも楽しめそうだ。
アニメやマンガは、映画化されると人気が落ちると言われているが、この作品には期待ができそうだ。

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』

『かもめ食堂』 ruokara lokki


監督・脚本 萩上直子
原作 群ようこ
出演 小林聡美(キリコの風景)
   片桐はいり(恋の門、キューティーハニー)
   もたいまさこ(ALWAYS 三丁目の夕日、花田少年史)


舞台はフィンランド、北欧にあるこの国の有名なものと言えば、サンタクロース、キシリトール、ムーミン、国民の特徴ははにかみやさんで親切、そんな平和な国に日本人女性が経営する食堂がオープンした。
サチエ(小林)は来る日も来る日もお皿をピカピカにして、誰も来来ない店内をいつも綺麗にしていた。そんな中ひょんなことからミドリ(片桐)と出会う。そして訳ありげな女性マサコ(もたい)はちょうどフィンランドに降り立ったところであった。

決して普通の女性と言えない3人がかもめ食堂を舞台にして繰り広げるハートフルストーリー。

かもめ食堂のメニューはおにぎり、ショウガ焼き、からあげ、卵焼きとどれも日本の定食屋さんにあるものばかり。フィンランドのおしゃれなカフェとは違った味が出るのではないだろうか。料理にも注目!
2006年3月11日公開

『かもめ食堂』公式HP 
http://www.kamome-movie.com/

『隠し剣 鬼の爪』

2004/10公開
監督・脚本 山田洋次(釣りバカ日誌、学校)
原作 藤沢周平(たそがれ清兵衛、蝉しぐれ)
出演 永瀬正敏(五条零戦記、姑獲鳥の夏)
   松たか子(ナイン・ソウルズ、THE 有頂天ホテル)


『たそがれ清兵衛』に続く、山田 洋次×藤沢 周平のゴールデンコンビによる本格時代劇。「隠し剣シリーズ」の中にある『隠し剣鬼ノ爪』と男女の密やかな愛を描く『雪明かり』の2つの短編からできた映画。

下級武士の片桐宗蔵(永瀬)は妹の志乃(田畑智子)を友人の島田左門(吉岡秀隆)に嫁にやり、奉公に来ていたきえ(松)も嫁いで行き、自分は今だ独り身でひっそりとした生活を過ごしていた。しかし、思いがけない再会で変わり果てたきえの姿を見て、気にかけるようになる。数ヵ月後、宗蔵はきえが病気で伏せっていると聞き、嫁ぎ先からきえを背負って帰ってくる。
そんな時、藩の江戸屋敷で謀反が発覚した。首謀者の一人、狭間弥市郎(小澤征悦)は同じ師の元で剣の修行をした旧友であった。

宗蔵の視点から、きえへの想いや侍としての生活を描いている。主演である永瀬と松よりも際立っていたのが、名脇役達、緒方拳、小林稔侍、田中邦衛の演技に圧巻。
だがそれに応戦するように、小澤征悦の切羽詰った演技は見物である。

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